北海道の魅力

こんにちは。

たんぽぽ訪問看護国領のスタッフ、きなこです。


毎朝、目が痒いですね。

就寝前と起床時の目の痒みが、本当にきついです。


以前、実家への帰省についてこのブログでお話しましたが、今日は私の故郷である北海道の魅力の一部を、ちょっとお伝えしたと思います。


北海道と言っても、面積が広いため、地方によって方言や風習は様々です。


屯田兵が開拓のため移り住み、その子孫で成り立っている北海道。関東や関西ほどの因習・風習の強さはありませんし、お祭りもさほど多くありませんが、とても住みやすいところです。

特に、私が育った道央では、地方都市でありながらも比較的ドライな人間関係が構築できるという魅力もあります。


北海道は、先住民であるアイヌ民族の言語の影響を受け、珍しい読み方をする地名がいくつも存在します。


例えば、石狩鍋の『石狩』。元は、イシカラペツという言葉からきていて、屈曲している川という意味があるそうです。

美味しい牡蠣で有名な『厚岸』。アッケシイという言葉が元で、牡蠣のいるところという意味があります。

世界遺産の『知床』。シリエトクという言葉からきていますが…すいません、これの意味は忘れました。どなたか知っていたら、むしろ教えてください。


地名のほとんど、このようにアイヌの方が昔から呼んでいた音や意味にちなんでつけられています。


幼い頃から普通に使っていたので、もちろん不思議に思ったことはありませんでしたが、その地を離れてみると、特異性に気づきとても面白く感じます。


私も、沖縄にいくとなかなか地名が読めない…。

北海道に関しても、ツーリストはそんなふうに思うでしょうか?


また、『北広島』とか『新十津川』という地名もあります。広島、十津川と関連があるのでしょうか…。わかりませんが。


そんな特異性が山盛りの大地である北海道にも、当然訪問看護ステーションがあります。

私の友人も2名ほど、訪問看護をしているのですが、移動距離が長すぎて車移動をしているようです。

一件の移動に少なくとも30分はかかる訪問も、たくさんあるようですね。

都内の車30分移動とは、わけが違います。

渋滞もなくすいすいと運転をしているにもかかわらずの、30分です。


たんぽぽ訪問看護国領は、自転車で訪問できる範囲も多く、むしろ車より自転車移動の方が早い時もあります。


この季節、花粉は厳しいのですが、自転車で風をきって移動するのは格別の爽やかさがありますね!


と言ってる私は、午後から車移動で訪問をするのですが、

今日も当ステーションのスタッフは、爽やかに風をきって働いています。


春の自転車移動、おすすめです!


※うちの総務部長は、北海道のこの部分をクチバシと表現しました…

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